【体外受精 Vol.4】はじめての胚盤胞移植…と思いきや

執筆:2021-07-28

なんとか2つだけ胚盤胞が凍結できて、いよいよ胚盤胞移植!体外受精で移植といえば、着床の一歩手前まで育った状態の卵を子宮に戻すということ。これはもう、いわば妊娠である!!(鼻息)ここまで来てしまったらあとは振り切って突き進むのみダァ-‼‼‼

Doctor
Doctor

…と、その前に。
せっかく貴重な良好胚を移植するのだから
子宮環境診ておきましょう。

Mellow
Mellow

で、デタァ…
足踏みの予感しかない…

はじめての子宮鏡検査では、子宮内膜多発ポリープとのファーストミートという苦い記憶がある。多発ポリープは体質的に再発しやすい。再発する前に妊娠できたら最高、と言われていたのを思い出す。もう嫌な予感しかしない。

子宮鏡検査当日

Doctor
Doctor

診ていきますね。
…うーん?これ。

🍄(ハーイ!久しぶり~~ポリープだよ~!どんくらい会ってなかったっけ~)

Mellow
Mellow

(わずか1年だよォォオオ‼‼‼)

予言的中!先生は触れなかったが、私には赤い点(内膜炎)も見えた気がする。1度目の手術からちょうど1年のこと。分かっていても落ち込むもので、自分の身体がひたすら憎い。体質って何?

あ、でも幸いなこともあった。

幸い1:同院日帰り手術
前回は遠い本院まで行き、1泊2日で行った子宮内膜ポリープ除去手術。その後通っている施設にも設備が整ったことで、今回は同院でしかも日帰りで手術可能に。ストレス激減である。
幸い2麻酔下で子宮内膜炎検査
高い頻度での再発と炎症。子宮内膜炎の検査を受けたいところ。ただ組織採取は激痛と聞く。これが今回ポリープ除去手術中に麻酔下で組織採取が可能とのこと。ラッキー‼

幸いなことと書いたけれど、だいぶ可哀そうでは?苦悩の中から辛うじて見つけてつまんで引っ張り出したような幸いだ。
採卵後1周期の休息期間のあと、さらに2度目の生理を待っての手術となる。検査だけでまた1周期流れてしまう。今年もまたあっという間に季節が過ぎていくのだろうか?

治療費内訳

・診察
・子宮鏡検査

¥6,600

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